• 2015.12.23
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京都嵐山『甘春堂 嵯峨野店』で和菓子つくり

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抹茶椀がお菓子で作られているというのをテレビで見たことがある『甘春堂』へ
行ってきました。

一階で料金を支払います。
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トイレも一階。
エプロンを配られるので、身につけて二階へ。
手を洗う所が4箇所ありました。濡れタオルを1枚取り、席に着きます。
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どこかのツアーで来られた団体さん9名、個人10名程。
テーブル全体が、まな板。 この上で作ります。
消毒液で手をキレイにしてスタンバイOK
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干菓子と生菓子3個を作るようです。
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教えてくださる職人さんが、その都度、材料を配って回られます。
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干菓子
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まず紅葉二つが取れる位、麺棒で生地をのばします。
型を取った後、刷毛で粉を払い出来きあがり。
残った生地は?「時間が経つと硬くなるので食べて下さい」って。甘~い。

京嵐山(きょうらくざん)
オレンジ色を棒状にして、黄色い生地のあちらにつけて、(練りきりを練ることなく)
広げて(「タオルで手を拭きながら」とは言われますが『よし廣』のように細かくは指示されません)
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練りきりで餡を包んでいきます。
6箇所ヘコませて、と、パネルを見せて説明されるも難しいぞ…
団体さんで、手元が見えへんし…職人さんが回ってこられます。
言われたとおり、頑張ります。
頂点の所に印をつけて、そこめがけてヘラで葉脈を入れていきます。
最後に根元の部分を曲げて出来上がり。

山茶花(さざんか)
白い練りきりを広げて、真ん中を凹ませてピンクの練りきりを入れます。
裏から見ると、うすくピンク色が見える。餡を練りきりで包んでいきます。
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配られた布巾で、しぼり、反対に向け真ん中を凹ます。
そこにあらかじめ作られた黄色の餡をのせて出来上がり。

藪柑子(やぶこうじ?)
羊羹のような生地を裏ごしし、ソボロ状に。
餡玉の周りにお箸でつけていきます。
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これは、うまいこと出来た!
御抹茶と一緒にいただきます。
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他のは箱に入れ、お持ち帰り。
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面白かったー

元旦はお休みです。嵯峨野は2日~4日もお休み。
清水寺 東山 会場 (甘春堂 東店)は、2日~4日も開いているようです。
京都に行かれる方、和菓子体験も良いですよ。

一階の店舗にかわいい、美味しそうな商品がたくさん並んでいました。
竿物は消費期限一か月あると聞き、購入しようか?と思いましたが
ネットで1月まで、3,240円以上で送料無料だと教えてもらったので
荷物になるし、帰ってから買うことにしました。

甘春堂HP

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